リート型ETFとは?

リート型ETFとは、REIT(RealEstateInvestmentTrust)を保有するETFの総称です。

リート型ETFへの投資もOKです。おすすめ度としては株と債券の中間くらいでしょうか。実際、リートはこれまで株式と同様の高いリターンを実現してきており、アセットクラスとしては株式によく似ています。一方で債券と似たような部分も持ち合わせており、性質としても両者の中間のような位置づけにあります。リートとはREITとは、RealEstateInvestmentTrustの頭文字をとったもので、不動産投資信託のことです。

リート運用会社が投資家から集めた資金を不動産に投資し、そこから得られる賃料収入や不動産価値の値上がり益を投資家に分配します。リートは非上場のものもあれば、上場されているものもあり、例えば、日本ビルファンドマネジメントが運用している8951や、野村不動産投資顧問が運用している3462など、国内には2018年12月現在で61本のリートが上場されています。

一口にリートと言っても、8951のように、主に都内のビジネスオフィスに投資するリートもあれば、星野リゾートアセットマネジメントの運用している3287はホテルや旅館などに投資しており、地域や投資対象となる不動産不動産は多岐に渡ります。

そしてリート型ETFというのは、これらリートを保有しているETFのことを指します。

例えば野村アセットマネジメントの運用している1343や日興アセットマネジメントの運用している1345などは、東証に上場されている61銘柄から構成される東証リート指数と連動した値動きを目指すETFで、これら61本の国内上場リートを保有しています。また、1555や2515など、海外のリート指数と連動することを目的としたETFも存在します。

     

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