
ランチのあとは少し長い散歩を。そこで向かう先は先日プラネタリウムがリニューアルオープンした葛飾区郷土と天文の博物館。
亀有駅から曳舟通りをゆっくりと歩けば、春から夏にかけての植物が多く見受けられる。天候のいい日であれば、このままゆっくり会話をしながら散歩を楽しむこともできる。
ここのプラネタリウムは3月に24日にリニューアルしたばかり。36万個の星空を再現することの出来るプラネタリウムの他に、最新CGを投影するプロジェクターも設置。この組み合わせによって「人類が知ることのできる全ての星」を再現することができる。そのプラネタリウムの性能を最大限に引き出す番組が現在投影されており、大人でも充分に楽しめる内容となっている。
現在投影中の番組は「かつしかから宇宙へ」と題して、葛飾から宇宙への大旅行を体験できる。プラネタリウムのあるお花茶屋から宇宙の果てまでの移動距離は、なんと127億光年!人類が知っている限りの遠い宇宙を覗くことができる。なお、今回の企画展は休日の夕方4時半がベスト。
そして亀有ねっとだけに学芸員の新井さんがこっそりポイントを教えてくれた。「このプラネタリウムは是非真ん中で楽しんでください。最新の音響システムと映像は、真ん中の席のために設計されています」。
恋人との星のロマンスを、最良の席で楽しめるのは7月8日まで。他にも絢香などの最新の音楽に合わせた「ミュージックプラネット」もココの人気企画。音楽と星の宴に心を癒してみたい。