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日月飯店 kamezo


基本が出来ているからできる、遊び心。このお店には人を喜ばせる隠し味があります。

亀有の中華屋さんは実に個性豊か。他にはない、オリジナルでおもしろいサービスや味が多い気がします。どこにいっても楽しいけど、このお店はまさに別格。個性の光るあのkamezoが、何と半年ぶりに名前をリニューアルして『日月飯店 kamezo』としてオープン!みんなが待っているあの味や、あの定食が復活!さて、新しくなったkamezoはどんなお店なのか、ちょっと覗いてみましょう。
(掲載日:2008年3月29日)

『日月飯店』の名前をつけた、新しいkamezo。カウンター中心でお気軽です。

テレビや雑誌に紹介されて、亀有界隈だけでなく幅広く人気のあった『日月飯店』。その姉妹店として出来たkamezoが新しく『日月飯店 kamezo』として新しくオープン。お店の看板には大谷田時代に飾ってあった木製の『日月飯店』の看板が大きく目立つのが印象的。店内は見ているだけで楽しくなってしまうようなオールディーズを中心としたインテリアがズラリ。店内に入るだけで遊び心を刺激させてくれます。また、カウンター席のみのこぢんまりとした店内は、ひとりでも遠慮しないで食事をすることができます。もちろん夜中まで営業しているので、シメの一杯にも飲んだあとでも楽しめますね。

名物の担々麺も堂々復活!深みのある味わいにハマるファンがいます。

kamezoの名物といえば、その多くの人が「絶対にコレ!」というくらい担々麺が大人気。kamezoの担々麺は3種類あって、オーソドックスな「担々麺」、薫り高い山椒が効いた、真っ黒の黒胡麻スープが印象的な「黒胡麻の担々麺」、そして辛い食べ物が好きな人たちのために作られた「担々麺Hot」。どれも日月の担々麺はとても風味がよく、そしてゴマとオリジナルのラー油の香りが口から鼻に、柔らかく・優しく伝わっていくのです。同じ担々麺でも3種類味わえるので、毎日食べに来ても飽きません。カラダを優しく包み込んでくれるような、クリーミーな味わいの担々麺は飲んだ後の一杯にピッタリです。

がっちり満足の「よるてい」は、帰りの食事にピッタリです!

kamezoの夜のオススメはボリューム満点の「よるてい」。そのボリュームは半ラーメン・日替わりの一品・ライス・ザーサイ・サラダという豪華なラインナップ。もう聞いているだけでお腹が一杯になりそうです。取材のとき、あえてお腹を空かして行ったのですが、この「よるてい」のボリュームのすごさには満足のひと言しかありません。通常のセットってどこか安っぽいイメージがありますが、よるてい(今回は黒酢酢豚が一品に。口に含んだ瞬間の肉汁のあふれ、黒酢と交わった味わいが最高!)はどれもしっかりと一品づつ作られているので「あー、どうしようかなー、アレにしようかなあ」なんて悩まないでも一度においしく食べられるのです。しかも毎日変わる一品はお店の外に毎日サンプルとして出ています。帰りにガッチリ食べたいのであれば、kamezoのよるていは押さえておきたいところですね。

夜の一杯のつまみも豊富。kamezoの遊び心が満載です。

そしてkamezoは食事をするだけでなくて、ちょっとお酒を飲みたいときにも使えるのがポイント。中華の基本をしっかり押さえた定番の一品から、変わった名前のおもしろいメニューなど、メニュー一覧を見ているだけでウキウキしてしまうほど。紙に一枚づつ丁寧に書かれたその日のオススメは、毎日楽しめる工夫が色々行われています。その中でも毎日変わる「気まぐれメニュー」というのも人気で、その日によってビックリするようなメニューも出てくるのだとか。ちょっと気の利いたつまみたちは、お酒を飲んでいる人たちをさらに気分良く酔わせます。

日月飯店の原点がここに。食事が楽しくなる、そんな遊び心のスパイスが入っています。

kamezoの復活について、店長の下田さんは「自分たちの中華の原点に戻りたかったんです」と語ってくれました。「中華料理の枠にとらわれない、お客さんの喜ぶようなオリジナリティがあってウマいものを作りたい、というのがそもそも日月飯店の考えでした。そのお客さんに喜んでもらえる、楽しんでもらえるようなメニューを作ること。それが今のkamezoの規模ならできるんです。お客さんと向き合った、そんな日月飯店の原点を込めて、kamezoにも日月飯店の名前を入れたんです」。今後は麺やつまみのメニューにももっと楽しみを感じるものを作っていきたいと、下田さんは話してくれました。店内のインテリア・雰囲気、そしてお店の味、スタッフが楽しく『遊び』が効いている中華屋さん。帰りにフラっと寄って食事するなら、kamezoのような楽しい元気なお店がいいですね。

店舗情報

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基本情報

店舗名 日月飯店 kamezo
電話番号 / FAX 03-5680-8223
営業時間 平日・土曜日 18:00 - 27:00
日祝 18:00 - 24:00
定休日 火曜日
住所 葛飾区亀有3-11-14
平均予算  
クレジットカード  
オフィシャルHP http://www.nichigetsu.jp/ 
メールアドレス  
モバイル お店の情報は携帯で持ち運びできます。
例)○○○○○@docomo.ne.jp