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瓶の芽


帰り道が遠くなる、何度も戻ってしまうお店にハマりませんか?

「あと一杯」「もう一杯!」なんて、ちょっと長々と飲んでしまうことってありませんか?お店の雰囲気や時間がよくって、帰るに帰れない。それは、すっかりそのお店が好きになっている証拠。あなたの知っているお店には、ついつい長居してしまうお店ってありますか?今回は、何度も何度も来てしまう楽しくて長居したくなる、そんな不思議な魔法の掛かったようなお店をご紹介しましょう。
(掲載日:2007年12月16日)

裏の小道に入った秘密のお店、その秘密の雰囲気がいいのです。

今回紹介する『瓶の芽(かめのめ)』は亀有駅の南口を歩いて肉のハナマサの裏側にある、小さなお店。一見すると見逃してしまうようなちょっとしたところにあります。秘密の扉をガラリと開けると中はカウンター席にテーブル席。奥には座敷もあり、ちょっと仲間でワイワイ飲むこともできます。温かい暖色のイメージの店内は、毎日の疲れをホッと解きほぐしてくれます。会社帰りのサラリーマンたちが、その疲れを癒しに毎日通ってくるほどです。

平日はアットホームな居酒屋に。名物ママは元気を与えてくれます

瓶の芽の特長は、平日と週末で違う楽しみが出来るという部分。平日はお店のママお手製のお酒のつまみが楽しめる、こじんまりとした雰囲気。つまみには固定のメニューがなく、その日のママの仕入れによって変動するので、季節にだけでなく毎日楽しめるのです。刺身や煮魚などはもちろん、ご飯のおかずになるものも多く、深夜遅くにお腹を空かせた人も多く訪れます。豊富なおつまみはもちろん、このお店の人気の秘密はママの人柄。とても元気なママは、どんなお客さんにも好感が持てる楽しい性格。ママに相談を持ちかける、そんな男性も少なくありません。ママの笑い声を聞きながら一緒に笑って一杯飲んでいるとその日の疲れも吹き飛びます。

週末は本格的な沖縄料理で、みんなでおいしく楽しく!

そして瓶の芽の週末の顔は、本格的な沖縄料理屋さんに変身する一面。沖縄出身の料理人が金・土は常にいて、本格的な沖縄料理を振る舞ってくれます。今回頂いたのは、沖縄名物のソーキそばと定番のゴーヤチャンプルー。ソーキそばの汁の味は塩が中心となっている本場仕込み。そばのモチモチ感もたまらず、食事としてしっかりと頂ける逸品。もちろん、上に載っている豚肉はしっかりと煮込まれていて、口の中で噛まずしてほぐれていく感動を与えてくれます。またつまみとしてピッタリのゴーヤチャンプルーは。ゴーヤの苦みが苦手なのですが、口に入れたときの苦みが少なく、むしろ香ばしさが引き立つ逸品に仕上がっていました。それは、本場のゴーヤチャンプルーに比べて苦みを飛ばすためにゴーヤをじっくり炒めているから。このおかげでゴーヤの苦みが消えて、香ばしさがアップするのです。東京の人に合わせた味わいにしてくれるのも瓶の芽のいいところ。他にも沖縄料理は様々あり、どれにしようか悩むほど。またメニューにもない「裏」メニューもあるので、是非お店に聞いてください。

5年熟成の古酒も飲める!気持ちよく飲むのなら、こんな場所が一番です。

もちろん、ビールや焼酎だけでなく様々なお酒も取り揃えています。その中でもオススメなのがやっぱり沖縄の泡盛。5年以上寝かしている瓶壺の泡盛は、菌の育成の一番いい状態を保つためにつぎ足したり、量を調整したり様々な工夫が施されているのです。その手間ひまかけた泡盛の味わいは、とてもまろやかな味わいでありながら、アルコール度数の高い古酒独特の味わいが楽しめます。亀有にいながらにして、沖縄にトリップできる瓶の芽。「お客さんにはいつでも楽しんでもらいながら来てほしいですよね。だからいつも飽きないようなメニューを取り揃えて待っています。もちろん、お客さんと飽きないで楽しい会話できるようなお店にしたい、という気持ちからですよ。」ママさんのお客さんを楽しまさせたい、という気持ちが伝わり、毎日通うお客さんや、一旦帰ったのにかかわらず、ついついまた来てしまう。そんな瓶の芽にハマったお客さんも多いそうです。その秘密はお店のメニューだけでなく、ママさんの笑顔やお店の雰囲気にもあるようです。一人で帰って寝るにはちょっともったいない日、そんな日には瓶の芽でワイワイ楽しみながら酔いに来ませんか?

店舗情報

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基本情報

店舗名 瓶の芽
電話番号 / FAX 03-3601-3332
営業時間 17:30 - 27:00
定休日 日曜日
住所 葛飾区亀有3-3-12
平均予算  
クレジットカード  
オフィシャルHP http://homepage2.nifty.com/kw-21com/kamenometop.htm 
メールアドレス  
モバイル お店の情報は携帯で持ち運びできます。
例)○○○○○@docomo.ne.jp
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